2005年03月29日

女子短大生焼殺できょう二審判決 一審無期懲役、双方が控訴

 静岡県三島市で2002年1月、通りすがりの短大生の女性を襲い、火を付け殺害したとして、殺人罪などに問われた無職服部純也被告(33)の控訴審判決公判が29日、東京高裁(田尾健二郎裁判長)で開かれる。
 一審で検察側は死刑を求刑したが、静岡地裁沼津支部は昨年1月、「異常残虐な犯行で、極刑も理由がないとはいえない」としながらも「反省しており、用意周到な計画による犯行ではない。幼少期は貧困な家庭で育ち、父親から暴行を受けるなど劣悪な生活環境だったことは量刑上考慮すべきだ」として無期懲役を言い渡し、検察、弁護側双方が控訴した。
 控訴審で検察側は「矯正は不可能であり、成育状況などを理由に死刑を回避したのは誤りだ」として死刑とするよう主張。弁護側は「反省、謝罪しており、再犯の可能性はない」として有期懲役を求めていた。
(共同通信) - 3月29日

熊鷲コメント「通りすがりの人に火を付けて殺しても死刑にならないの?」
posted by 羽白熊鷲 at 09:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 凶悪事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
当然死刑です。首を国民の前ではねても良いのでは?そのくらいの事をしなければ、殺人は減りません。
Posted by サラリーマン at 2005年09月18日 19:41
こんな酷い事が世の中で起きてるなんて・・・
加害者にはすぐに死刑にされては困るな、無期懲役で生きている間に罪を償ってほしい。
当然生きている間の時間で償える罪ではないが・・・それはさておき、
被害者の方はきっと成仏出来ないんじゃないんでしょうか?
なんかかわいそう、残念って言うか何だろう・・・ん〜と
ごめん、言葉出ない。
Posted by こう at 2006年06月19日 21:19
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