一審で検察側は死刑を求刑したが、静岡地裁沼津支部は昨年1月、「異常残虐な犯行で、極刑も理由がないとはいえない」としながらも「反省しており、用意周到な計画による犯行ではない。幼少期は貧困な家庭で育ち、父親から暴行を受けるなど劣悪な生活環境だったことは量刑上考慮すべきだ」として無期懲役を言い渡し、検察、弁護側双方が控訴した。
控訴審で検察側は「矯正は不可能であり、成育状況などを理由に死刑を回避したのは誤りだ」として死刑とするよう主張。弁護側は「反省、謝罪しており、再犯の可能性はない」として有期懲役を求めていた。
(共同通信) - 3月29日
熊鷲コメント「通りすがりの人に火を付けて殺しても死刑にならないの?」


加害者にはすぐに死刑にされては困るな、無期懲役で生きている間に罪を償ってほしい。
当然生きている間の時間で償える罪ではないが・・・それはさておき、
被害者の方はきっと成仏出来ないんじゃないんでしょうか?
なんかかわいそう、残念って言うか何だろう・・・ん〜と
ごめん、言葉出ない。